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signUp()

Creates a new user.

const { user, session, error } = await supabase.auth.signUp({
email: 'example@email.com',
password: 'example-password',
})

Parameters

  • __namedParametersrequiredUserCredentials

    No description provided.

  • optionsrequiredobject

    No description provided.

      Properties
    • captchaTokenoptionalstring

      No description provided.

    • dataoptionalobject

      No description provided.

    • redirectTooptionalstring

      No description provided.

Notes

  • デフォルトでは、ユーザーはログインする前にメールアドレスを確認する必要があります。これを変更したい場合は、app.supabase.comの「Authentication」→「Settings」にアクセスします。「Email enable confirmations(Eメールによる確認を有効化)」を無効にします。
  • 「Email enable confirmations」を有効にすると、userが返されますが、sessionはnullになります。
  • 「Email Confirmations」を無効にすると、usersessionの両方が返されます。
  • ユーザーがメールアドレスを確認すると、デフォルトではlocalhost:3000にリダイレクトされます。これを変更するには、app.supabase.comの「Authentication」→「Settings」で変更できます。
  • 確認済みの既存のユーザーに対してsignUp()が呼び出された場合は次のようになります。
    • もし、「Authentication」→「Settings」ページの「Enable email confirmations」が有効の場合、曖昧な偽のユーザー・オブジェクトを返します。
    • 「Enable email confirmations」を無効にした場合、「ユーザーがすでに登録されています」という内容のエラーが返ってきます。
  • ユーザーがすでに存在しているかどうかを確認するには、getUser()で確認してください。

Examples

サインアップ

const { user, session, error } = await supabase.auth.signUp({
email: 'example@email.com',
password: 'example-password',
})

ユーザーのメタデータを追加してサインアップ

const { user, session, error } = await supabase.auth.signUp(
{
email: 'example@email.com',
password: 'example-password',
},
{
data: {
first_name: 'John',
age: 27,
}
}
)

サードパーティのプロバイダーでサインアップ

OAuthプロバイダーにサインアップするには、signIn()メソッドを使用します。

電話番号によるサインアップ

Supabaseは電話番号による認証に対応しています。ユーザーが自分の電話番号を確認した後、signIn()メソッドを使用することができます。

const { user, session, error } = await supabase.auth.signUp({
phone: '+13334445555',
password: 'some-password',
})

// After receiving an SMS with One Time Password.
let { session, error } = await supabase.auth.verifyOTP({
phone: '+13334445555',
token: '123456',
})