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Spotifyでログイン

プロジェクトでSpotify認証を有効にするには、Spotify OAuthアプリケーションを設定し、Supabaseダッシュボードでそのアプリケーションの認証情報を追加する必要があります。

概要

アプリケーションにGitHubログインを設定するための手順は、3つのパートで構成されています。

手順

Spotify開発者アカウントへアクセス

Spotify Developer Portal.

コールバックURLを入手

次の手順では、次のようなコールバックURLが必要になります。

https://<project-ref>.supabase.co/auth/v1/callback

  • Supabaseプロジェクトのダッシュボードにアクセスします。
  • 左サイドバーの下部にあるSettingsアイコンをクリックします。
  • リストの中のAPIをクリックします。
  • ConfigURLの下にAPI URLがあるので、Copyをクリックしてクリップボードにコピーします。
  • 末尾に/auth/v1/callbackを追加することで、完全なOAuth Redirect URIを取得できます。

Spotify OAuthアプリを作成する

  • Spotifyにログインします。
  • Spotify開発者ダッシュボードにアクセスします。
  • Create an Appをクリックします。
  • App nameにアプリの名前を入力してください。
  • App descriptionにアプリの説明を入力してください。
  • Developer TOS and Branding Guidelines(開発者向け利用規約とブランディングのガイドライン)同意する場合は、チェックを入れてください。
  • Createをクリックします。
  • Client IDを保存します。
  • Client Secretを保存します。
  • Edit Settingsをクリックします。

Redirect URIsをクリックします。

  • SupabaseのコールバックURLを入力してください。
  • Addをクリックします。
  • 下部のSaveをクリックします。

SupabaseのプロジェクトにSpotifyの認証情報を入力

  • Supabaseプロジェクトのダッシュボードに移動します。
  • 左側のサイドバーで、Authenticationアイコンをクリックします(上部付近)。
  • リストからSettingsをクリックし、Authentication Settingsページを表示します。
  • Site URLにアプリの最終的な(ホストされた)URLを入力します(これは重要です)。
  • External OAuth ProvidersSpotify Enabledをオンにします。
  • 前の手順で保存したClient ID(client_id)とAPI Secret Key(client_secret)を入力します。
  • Saveをクリックします。

クライアント・アプリにログインのコードを追加

JavaScriptのクライアント・コードはこちらに記載:Supabase OAuthクライアントコード

const { user, session, error } = await supabase.auth.signIn({
provider: 'spotify',
})

ボタン、リンク、またはUI要素から呼びだすための関数を追加します。

async function signInWithSpotify() {
const { user, session, error } = await supabase.auth.signIn({
provider: 'spotify',
})
}

ログアウトするには次の関数を使います。

async function signout() {
const { error } = await supabase.auth.signOut()
}

リソース